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運用担当部局:広報室

健康安全科学専攻の学生がキャンパスの階段を使って「仕掛け学」に挑戦

 教育協働学科健康安全科学専攻の学生が,12月9日(水)に最寄り駅である大阪教育大前駅から福利彩票app下载に向かう階段に沿って設置している看板を使って,「仕掛け学(*)」に挑戦しました。
 この取組は,今年の9月に実施された(公社)日本心理学会主催の「学部生?高校生プレゼンバトル」に,当該学生が応募したプレゼン内容に基づき実施したものです。駅から大学までには階段とエスカレータがありますが,多くの人が労力を理由にエスカレータを使用し,上り口での渋滞により密になる傾向がありました。そこで,階段を上りたくなる仕掛けを設置して,階段を使う人を増やすことはできないかと考えたものが,プレゼンの概要です。
 同時期に駅から大学に向かうエスカレータの1台が改修工事のため停止しており,毎日階段を上る人たちを少しでも元気づけたいと考えていた大学と協力し,学生と大学職員の協働という形で今回の取組が企画されました。
 当日は,学生が考えた,階段を上って消費したカロリーや大教クイズを紹介するポスターを印刷,ラミネート加工を行ったうえで,エスカレータや階段の管理を行う施設課の職員と共に,階段に沿って設置されている看板への掲出作業が行われました。
 今回の取組は,エスカレータ復旧後も引き続き行われ,階段を上る人が増えることで,エスカレータの混雑解消,大学教職員や学生の運動不足解消にも繋げていく予定です。
 この取組を企画した学生の秋月寛香(ひろか)さんは「自分が考えたことが実現し,今後の取組の発展にワクワクしています。単純にポスターの内容だけでなく,人の目線を意識した看板の高さや位置を職員の方と検討したことも,実際に設置しようとして初めて気づいた点でした。また,取組に関するメールのやりとりも社会人としての勉強となり,2か月にわたって本当にいい経験となりました。この取組を,今度は卒業研究まで発展させていきたいと思います」と意気込みました。

*仕掛け学は,「つい行動したくなる」ように仕向ける仕掛けを設置して,効果を検証するものです。

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準備を行う施設課職員(左?中央)と秋月さん(右)

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ポスター掲出作業を行う様子

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記念撮影を行う岩田施設課長(左)と秋月さん(右)

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今回掲出したポスター

2020年12月15日掲載
(広報室)